こんにちは^^
いつもアルココ育児ノートを御覧いただきありがとうございます。
今日は「ぷぷココの卒園式」の話です。
3歳半検診で凸凹を指摘され、その後普通に通った保育園でしたが
無事卒園することが出来ました。
保育園生活は本当にいろいろなことがありました(遠い目)。
以前のブログにも書いた通り、
行事のたびに一人だけ違うことをして親を「😇」な気持ちにさせてきた長男が、
果たして卒園式という厳かな場でどうなるのか……。
親としては期待と不安でドキドキの1日でした。
今日は、そんなぷぷココの卒園式当日の様子と、
6年間の振り返り、そして式で活躍したアイテムについて書いていきたいと思います。
ではやっていきましょう!
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この記事のまとめ☺️
- 卒園式の練習: 嫌になる日もあったけれど、自分で気持ちを「切り替え」て頑張れた!
- 謎の急成長: 今年の2月頃から急に落ち着きを見せるように。日々の積み重ねの成果?
- 卒園式当日: ふにゃふにゃしながらも、しっかり着席。別れを理解して涙を流す場面も。
- 使用アイテム: スーツはメルカリで賢く調達(笑)。靴は小学校でも使える「立ったまま履ける神靴」をAmazonで購入!
- 6年間の感謝: 3歳半健診から二人三脚で歩んでくれた保育園の先生方には感謝しかありません。
卒園式の練習と、2月からの「謎の急成長」
卒園式といえば、
・証書の受け取り方
・お辞儀のタイミング
・長い時間座って待つことなど、
発達凸凹やグレーゾーンの子どもにとってはハードルの高いミッションの連続です。
正直今回も「😇」な気分になるのかと心の何処かで思っていました。
ただ、家に帰ってきたぷぷココから聞こえてくるのは
「嫌にならないで頑張ったよ」という一言。
先生の言うことを聞いて一生懸命頑張っていたと。

え?嫌になならなかったの?
それってすごいじゃん!!切り替え!!

えへへ
もちろん、途中で集中力が切れたり、嫌になったりすることもあったようです。
(卒園式は長いので、練習も長くなりがちですよね。。)
でも、以前のように逃げ出して、自分のやりたいことをやるのではなく、
気持ちの「切り替え」をして、また練習に戻ることができていたと
先生から聞きました。

!!!!
以前のブログで書いた
「事実を淡々と伝える声掛け」や、タイマーを使った見通しの積み重ねが、
少しずつ彼の『切り替え力』として根付いてきたのかもしれません。
そして不思議なことに、今年の2月頃から、ぷぷココは目に見えてかなり落ち着いてきました。
なぜ急に落ち着いたのか、ハッキリとした理由は分かりません。
年齢的な脳の成長なのか、
保育園での経験値が一定ラインを超えたのか、
年末から通い始めた療育が影響したのか
色々な支援や関わりが重なり合った結果なのか……。
子どもの成長って、
本当にある日突然「階段を5,6段ポーンと登る」ような瞬間があるんだなと驚かされました。
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卒園式当日!ふにゃふにゃしながらも座れた奇跡
そして迎えた卒園式当日。
結論から言うと、
この6年間の保育園生活の行事の中で、一番落ち着いて参加できた1日でした。
もちろん、ピシッと微動だにせず…というわけにはいきません(笑)。
椅子に座りながらも、
体がふにゃふにゃと動いてしまったり、モゾモゾしたりする場面はありました。
でも、「自分の席から離れず、しっかり座っていた」のです。
少し前まで、行事のたびに教室の隅へ行き、
自分の好きなことを始めていたあのぷぷココが、
みんなと一緒に並んで座り、自分の名前を呼ばれたら返事をして、証書を受け取っている。
その姿を見ただけで、これまでの色々な苦労がフラッシュバックして視界が滲みました😢
さらに驚いたのは、
・証書を私に渡す時
・よめココ(妻)と一緒に退場する時
ぷぷココ自身が涙を流して「育ててくれてありがとう」と言って、泣いたことです。
これまで、自分の感情をうまくコントロールできずに
怒ったりパニックになったりすることはありましたが、
行事で泣くことなんて初めてでした。
彼なりに一生懸命空気を読み、感情を揺さぶられながら、最後まで本当によく頑張った。
式が終わった後は、もうこれでもか!というくらい、
夫婦でめちゃくちゃ褒めちぎりました 笑
卒園式で活躍したアイテム(メルカリ&神靴)
ここで少しブレイクして、卒園式のために準備したアイテムをご紹介します。
1. セレモニースーツは「メルカリ」で調達(笑)
卒園式と入学式でしか着ないであろうセレモニースーツ。
新品で数万円するものを買っても、すぐにサイズアウトしてしまいます。
我が家は迷わずメルカリで購入しました(笑)。
「どうせ数回しか着ないし、汚すかもしれないし」と割り切って探すと、
状態の良いものが格安で手に入ります。
親の心の余裕(汚されてもイライラしない)を保つためにも、
フリマアプリの活用は激しくおすすめです!
2. 小学校でも使える!「立ったまま履ける」靴
そして、今回一番買ってよかったアイテムがこちらの靴です。
発達凸凹キッズあるあるかもしれませんが、
靴の脱ぎ履きって結構時間がかかったり、かかとを踏み潰してしまったりしませんか?
この靴は、手を使わずに「立ったままスポッと履ける」のが最大の魅力です。
卒園式のフォーマルな服にも浮かないデザインでありながら、着脱のストレスがゼロ。
これなら、4月から始まる小学校生活や、
放課後等デイサービスでの靴の脱ぎ履きでも、
本人がモタつかずにサッと行動できると思い購入しました。
「靴を履くのに時間がかかってイライラする!」という悩みを抱えているパパママには、
本当に心からおすすめしたい靴です。

6年間のまとめ。先生方への感謝とこれからのこと
思い返せば、
3歳半健診で支援の必要性を指摘される前から「育てにくさ」を感じて悩み、
健診を機に様々な経験をしてきました。
この6年間、保育園の先生方には本当にお世話になりました。
健診以降、何度も面談の時間を取っていただき、
「こういう時はこう声掛けをしてください」「こんな環境を作ってもらえませんか」
という私たち親からの細かいお願いや相談も、嫌な顔ひとつせずしっかりと聞いて、
園での生活に落とし込んでくれました。
ぷぷココがここまで成長できたのは、間違いなく保育園の先生方の手厚いサポートのおかげです。
そして、私たち親自身も、
この数年間で子どもの発達や支援について数え切れないほど勉強し、
悩み、夫婦でぶつかり合いながら親として成長させてもらいました。
春からは、いよいよ小学生。
いろいろなことに挑戦する彼をしっかりサポートしていくつもりです。
次の6年間で、ぷぷココがどんな風に成長していくのか。
また新しい壁にぶつかることもあると思いますが、
その時はまたこのブログで「😇」な気持ちを吐き出しながら、乗り越えていきたいと思います!
引き続き、アルココ家のドタバタ育児を見守っていただけると嬉しいです。
ではまた!




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