はじめまして!アルココ(37歳)です
数あるブログの中から「アルココ育児ノート」を見つけてくださり、ありがとうございます!
私は病院薬剤師として働きながら、
発達に少し凸凹(特性)のある長男と、元気いっぱいな長女を育てているパパです。
まずは簡単に、わが家の自己紹介をさせてください。
わが家のファミリー紹介

長男 6歳(ぷぷココ)
この春からいよいよ小学生!
3歳半健診で発達の特性(凸凹)を指摘され、試行錯誤しながら一緒に成長中です。通所受給者証(セルフプラン)あり。
小学校でがんばるためのサポートを日々模索しています。

長女 3歳(ぴぴココ)
ただいま絶賛イヤイヤ期!毎日パワフルで、兄とはまた違った育児の壁と楽しさを教えてくれています。
ぷぷココで学んだ、関わり方を実践中。やっぱり間違っていないと実感。

妻 ◯歳(よめココ)
同じく病院薬剤師として働くママ。わが家は共働きなので、家事も育児も仕事も、お互いにリスペクトを持ちながらしっかり分担・協力して乗り切るのがモットーです。
育児について熱く議論(喧嘩)することもしばしば。。笑
わが家が大事にしていること
子育てをしていると、「そもそも障害や特性って何だろう?」と自問することがよくあります。
周りを見渡せば、特性を指摘されていない子であっても
「あれ?大丈夫かな?」と思う場面はあります。
「特性があると言われているけれど、
実は親の関わり方にも問題があるのでは?」
と考えさせられることもあります。
特性と個性の境界線は、本当に曖昧だと感じています。
だからこそ、私が親として一番大事にしたい根っこの部分はこれです。
「その子が持つ特性や個性を決して潰さずに、でも、できる限り人様に迷惑をかけないように育てること」
その目標に向かって、日々の生活ではこの2つのスタンスを心がけています。
「子どもの好きなようにやらせてみる」
「どんな時も、まずはよく観察する」
…と、言葉にするのは簡単ですが、現実にはこれが本当に難しい!
仕事と家事に追われて時間に余裕がないとつい、
「早くして!」と急かしてしまったり。
じっくり観察する前に口出ししてしまったり。
理想通りにはいかず、反省する夜もたくさんあります。
そんなときは妻と一緒にお酒を飲みながら
息子と娘の昔の写真を見て大きくなったなぁ とか
このときはもっと酷かったなぁ、息子・・・とか
そんな時間も大切です。。。
現在進行形の悩み:いよいよ「小1の壁」へ
わが家の今の最大のテーマは、長男の小学校入学です。
今はまさに「本当にやっていけるかな…?」と
ドキドキしながら準備を進めている真っ最中です。
このブログでは、そんなリアルタイムの悩みや壁にぶつかっている様子も
ありのままに綴っていこうと思っています。
「薬剤師パパ・ママ」だからこその視点
私は職業柄、何か問題にぶつかると
「エビデンス(根拠)はあるか?」
「客観的に見てどうか?」
と分析してしまう理系特有のクセがあります。
副作用の点から、できれば薬は飲ませたくない。
このブログでは、ただの感情論だけでなく、薬剤師としての客観的な視点や観察眼も少しだけ交えながら、わが家で実際にやってみて効果があった知育の工夫や、環境づくりのヒントを発信していきます。
このブログで伝えたいこと
特性のある子を育てていると、
周りと比べてしまったり、
将来が不安になったり、
親自身の心がすり減ってしまう、
そんな瞬間があると思います。
私も結構ありました。。笑
このブログの最大のテーマは、
「特性がある子の子育てに、少し余裕を持てるようになること」です
薬剤師としての客観的な視点も少しだけ交えながら、
わが家で実際にやってみて効果があった知育の工夫、使ってよかったアイテム。
そして何より
「親自身が息抜きして、心に余裕を作るためのヒント」
を発信していきます。
「あ、うちも同じだ」「こんなやり方もあるんだな」と、
読んでくださったパパさん・ママさんの肩の荷が少しでも軽くなれば嬉しいです。
ゆっくり、いっしょに。
わが子のペースで一歩ずつ進んでいきましょう!