こんにちは^^
いつもアルココブログを御覧いただきありがとうございます。
今日は、先日行われた大学院の中間発表会について書いていきます。
こちらは今後行いたい研究や、現在行っている研究について
様々な職員の前で発表し、意見をもらうものです^^
2024年に実施した中間発表会の2回目です↓

今回もボッコボコにされたのかな??

お前が言うのかよ。。。
中間発表会の目的
これは前回同様ではありますが
研究の進捗状況や、これから研究したいことを共有するものですね。
あとは、他の教授からご意見をもらってブラッシュアップする、などです。
前回より一学年進学しているので
立ち位置はちょっと変わりますね。
D1:これからやりたい
D2:ある程度形になりつつある
としておかないと、D4の卒業までにacceptが難しい場合もあります。
研究内容
詳しくは書けませんが
認知症予防の研究をしています↓
気になった方は個別にDMでもください^^^^

おっさんとDMするかよ。。。
2025年の中間発表会では。。。

どんなツッコミあったんだよ

ツッコミどころか、かなーり好意的な意見を頂きました。

え??賄賂??
賄賂できるお金なんてないですが
好意的なコメントが多数でした。
相手の研究を批判しないと言う暗黙の了解があるにしても
会場からは
「先生(アルココ)の発表を楽しみにしていた」
「社会実装できる内容であり、楽しみ」
「大変興味深い」
などとコメントいただきました。
その一方で
・認知症患者の括り(MCI 等)をどうするのか
・認知症の病型(アルツハイマー 等)を区別するのか
・認知症予防とは周辺症状の予防か、認知症そのものの予防か
というご指摘いただいたこともありまして
少し参考にしている資料を添付します。
厚生労働省:認知症施策推進大綱
WHO:認知機能低下および認知症のリスク低減(日本総研HPより)
に記載ある内容を参考にしています。
▶基本的には、MCIレベルにならないようにする研究であり
ある程度進行した方に効果があるかは難しいかなと思いますが、検討したい。
▶病型については特に制限を設けていません
▶周辺症状か、認知症の進行そのものかについては、
過去の文献を見てもそこまで評価しているものは存在しなく、今回もその評価を検討していません。
まとめ
というところで、段々と形になってきているかと思います。
2023年に入学してから
時間が足りなくて、かなり苦労するところもありましたが
なんとか進んでいると思っています。
大学院生を目指す皆さんは
本当に時間の使い方、体調・精神面の維持は
かなりしっかりしないといけません。
私は最近体調面で不安を感じるようになってきました。
特に中間発表会のスライド作成、論文作成、看護学校のスライド作成が重なった
時期はいつ寝れるの??となっていました。
それに家事や子どもの世話は逃れられません^^^
唯一手を抜けるのはしごt・・・

ゲフンゲフン。
人生を削っている気がしますが、
今後10年先への投資と考えて、今を一生懸命に生きたいと思います。
今後ともアルココブログをよろしくお願いいたします。
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