こんにちは^^
いつもアルココブログを御覧いただきありがとうございます。
今回はAIを使って簡単に文章を作成する方法をお伝えします。
ではやっていきましょう!
前回はこちら
使用しているAI

ChatGPTを毎月課金(20$)して、使用しています。
課金し始めたのが、大学院生が始まったあたりなので、2年くらいになりますね^^
課金すると反応の遅れがなく、変な回答を出されることが少なくなった気がしています。
ただ、私が課金していない時期はChatGPTが出始めの時期だったこともあり
そもそも反応が遅い、回答が正確では無いなどの状況でした。
現在は改善していると思うので、無課金でもある程度のことは出来ると思っています。
記事の背景と目的

この文章を今日中にWordで作っておくんだよ!いいね!

ひいいい

草
と上司からこの様な無茶振りをされたこと無いでしょうか。
文章を作成することはかなり疲れますよね
そういうときこそAIに依頼しましょう

御衣
頼み方
文書の目的を明確にする
例えば私であれば
「看護学生向けの簡易懸濁法の講義資料を作成してください。」
「科研費申請のための研究計画書を作成してください。」
という感じでしょうか。

科研費(奨励研究)落ちたやん。AIに頼むからやぞ

今回は頼んでない・・・自力で作ったの・・・
これを元に自分で文章を調整していく感じになります。
どの様な文章を返されるかはやってみないとわかりませんが
このプロンプトだけではしっかりした文章ではないおそれがありますね。
少し細かに考えていきます。
文章のスタイルや口調を指定する
続いてはこちらですが
「です・ます調で作成してください。」
「である調で作成してください。(科研費申請など)」
という感じですね。
である調で返してくださいといれると、かなりしっかりした文章になります。
そしていちばん大事こととして、、
含めるべき内容や項目を具体的に指示する
以下の項目を含めてください:
- 簡易懸濁法とは
- 看護師のためのポイント
- 具体的な手順(図解があれば尚可)」
という感じで指示することが必要です。
また別な方法として
「◯◯と〇〇の関係について、以下の論文をもとに整理してください。」(参考資料の指定)
という方法もできます。
このときに字数の制限もできます。
「◯◯と〇〇の関係について、以下の論文をもとに◯◯字で整理してください。」(参考資料の指定)
かなりフレキシブルですよね。
仕上げの要望(フォーマットやデザイン)
もし仕上げの要望があれば
例:
「参考文献を最後にリストアップしてください。」
「見出しを太字にしてください。」
「表や図を入れてください。」
という感じですね。
ためしに・・・
「看護学生1年生向けに、簡易懸濁法の基礎を学ぶための講義資料をWordで作成してください。である調で記述し、1ページ以内に簡潔にまとめてください。主な内容として、簡易懸濁法の定義、必要性、基本的な手順を含めてください。見出しは太字にし、表を1つ挿入してください。」
上記文章を依頼してみました。
出来上がった文章を、Google ドキュメントに載せてみます。
どうでしょう。
ChatGPTから返された文章で表の部分はしっかり外枠もありますが、
Google ドキュメントにアップロードしたら消えました。
文章そのものもそのまま使うには少し加工が必要ですが
アウトラインができがるので、良い感じしますよね。
この骨組みに自分で肉付けしてくと湯婆婆に

お見事!
と言われるかもしれません。
1日は誰にとっても24時間です。
その限られた時間をどう使うかは、自分次第。
AIを活用して効率よく時間を生み出し、時短を目指しましょう。
さいごに・・・
前回のAIで論文検索でも書きましたが
返された成果物について内容の精査は絶対に必要です。
知識はAIのほうが上ですが
精査が出来るのは、人間だと思います。
このブログの内容がなにか参考になれば幸いです。
ではまた^^
コメント