こんにちは^^
いつもアルココブログを御覧いただきありがとうございます。
本日は、神戸国際展示場等で2025年11月22日〜24日に実施され
作者は22日〜23日に参加してきた
【医療薬学会年会2025】について記事を書きます。
ダラダラ書いていきますが
今回のブログまとめ
- 学会に参加する意義
- 他施設の方と交流する意義
あたりを感じてもらえると嬉しいです。
作者の医療薬学会との関わり

昔話?また自分語り??

まぁいいじゃない。たまの更新だし。
(病院)薬剤師がほぼ参加するとされる、この学会は
作者も2013年に病院へ転職してから、すぐ入会し
研鑽を積んで、専門薬剤師を取得したいなと思っていました。
先輩から言われた「医療薬学会はとりあえず入っておけ」に感化された形です。。笑
若手の皆さん、この文言はよく聞きますよね。
年会の参加は2015年の横浜大会が初めてでした。
私は当時の彼女(今の奥さん)と仕事終わりに、深夜バスに乗車
翌朝、パシフィコ横浜周辺に到着。
近くの銭湯(https://www.manyo.co.jp/mm21/)に入り
そのまま学会参加すると言う行動を取りました^^
若いですね^^^^
深夜バスで「やられていた」らどうしたのでしょう^^^^^

深夜バスで横浜と言うと、ある程度都道府県が絞られる気もしますが、、、
まぁ良いとして
その学会で「ポリファーマシー」という言葉を聞き
衝撃を受けたことを覚えています。

え?薬を削る?薬剤師が?すっご。。。
日常業務で自分何してるんやろ。
と危機感を覚えた年でありました。
そしてその夜、先輩に連れて行ってもらった
「夜会」という飲み会。
夜会(他施設の方との交流)
これは日本全国の薬剤師たちと交流するものと聞いて
参加前からかなり緊張した覚えがあります。
若造の私と経験豊富な薬剤師(先輩)たちと、
横浜中華街に繰り出しました。
先輩たちは酒を片手に愚痴や業務改善等の熱い話をしており
私はあまり輪に入れずにいました。
まぁそうですよね、
2・3年しか業務経験がなければ、話は合うわけがない。
ぼやっとしていました。

あるあるだけど、、
そんな私を見かねて知らない先輩は
???「そういう時は君が気を利かせて食事を持ってきたり、酒が足りているか見るんだぞ」
???「そうすれば気の利く後輩だなぁって思ってもらえるんだ」

なんて返したん?

そ、そうなんすね^^; って

コミュ障乙。
このスキルって結構大事ですよね。
若い人がこれできると良いなっておじさんは思います^^
こう言う社会経験を教えてくれるのって、一歩間違えばパワハラと言われますし
特に今は厳しい世の中ですよね。

食事持ってきました^^

お、いいねぇ。ありがとう。
先生ポリファーマシーに興味があるの??

ええ、かなり!

「君のお父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんがたくさん薬飲んでいたらどう思う?大変だなぁ。で済ませたくないでしょ?僕はその気持を持って仕事しているんだ。」

・・・・・・

え、無反応??

こんなこと考えて仕事したことなかったって思った。
まじで、180度考え方が変わった出来事でした。
横浜大会以降
それ以降は「色々」ありまして
参加していませんでした^^^^
ということで今回の神戸大会が10年ぶりの参加となったのでした^^^^

端折ったな。
医療薬学会2025
作者の出番
ということで10年ぶりに参加してきました^^
時の流れは早いですねぇ。
今回、なぜ参加しようと思ってかと言うと
医療薬学誌に論文(ケースレポート)がAcceptされたからです。
発表もしたろ^^
なんて軽い気持ちになったからですね。
私はポスターデザインが苦手でして、口頭演題を選んだ次第です。
発表したのは
11月22日(2日目)の午後一発目の一般演題でした。

え?作者バレるけど良いの??

こんな情報だけでバレるなら、作者を元々知っている人だわ。
ということで身バレしたらそれはそれですが、
拝聴していただいた先生がかなりいらっしゃって、ありがたいと思いました。
ご質問していただいた先生は
私と同じような悩みを持って日常業務をされているようでした。
論文自体は、いつか載りますから見てくださいね^^
セッション等の感想
参加したセッション等の感想になるんですが
あの超人気セッションは、形式変えても良いなぁと思いました。
例えばグループワークとかね。
今回の一番広い会場で、意見求めるって結構レベル高くって。
少なくとも私は、自信を持って回答できなかったですが。。。笑
ただ会場の雰囲気がよかったのは、座長の先生や演者の先生のご尽力かと存じます。
後は会場の名前なんですが
国際会議場、国際展示場ってわかりにくい!笑
どっち?ってなるし。
ホテル突っ切る??なにそれ??ってなりました笑
基本的にセッション参加すると言うよりは
知り合いと元気ですか?ってお話ししながら
ポスターを見て
という時間を過ごしました。
セッションは後日オンデマンドになる事が多いので、会場でしか体験できないものを
優先した形になります。
交流という意味ではこのやり方が良いのかなとは思います。
学会から得られるもの
これは自分の「立ち位置」や「ポジション」、「現在地」を知ることだと思います。
スキルや成果を客観視し、改善や強化のための戦略を立てる
「メタ認知」です。
こんな感じですね↓

自分を知る意味で、相手を知ることが重要なんですね。
それが学会に参加する意義です。
そして、知り合いを作ることもメタ認知を行う上でかなり重要です。
私は今回医療薬学会2025に参加したことで
薬剤師として患者の「緩和ケア」「end of life」にしっかりと関わりたいなと思いました。
痛みなく、苦しくなく、家族との時間を過ごしてもらいたい。
そのトップランナーからお話を聞くことができ、まだまだだなと感じました。
ではそのトップランナーに近づくために、どうするか
研鑽の開始と言うことですね。
参加してよかった。ありがとうございます。
さいごに
いかがだったでしょうか。
医療薬学会がどうこうではなく
学会は参加したほうが良いという記事を書きました。
次回のブログでは2025年の大学院生生活の振り返りや
2026年は4年生になるので、そこの展望を書きたいなと思います。
では、また^^

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