こんにちは^^
いつもアルココ育児ノートをご覧いただきありがとうございます。
いつも仕事に家事に育児が怒涛のように過ぎていく中で、
ふと「あ、今の言い方よくなかったな」「また怒りすぎちゃったな」と
自己嫌悪に陥ること、ありませんか?
何を隠そう、このブログを始める前のわたしは結構ありました。
まぁ今でも時々あるんですが。😇
毎日がいっぱいいっぱいで、心に余裕がなくなると
つい良くない態度が出てしまうことがありますね。
綺麗事だけでは済まないのが子育てのリアルですよね。
また、「大人だから良いんだよ」と言って
子どもが同じ行動をしていたら怒る事、やっていませんか?
子どもは行動や言動を映す鏡です。
今日はそんな見直したい行動や言動5選を書きたいと思います。
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この記事のまとめ😇
- 子どもは親を写す鏡: 親の言葉や行動の「ダブスタ(矛盾)」を、子どもは驚くほどよく見ています。
- 見直したいNG習慣5選: 「否定的な言葉」「スマホのダブスタ」「大声・暴力」「機嫌で怒る」「間違えても謝らない」の5つ。
- 自分にストップをかける「魔法の問いかけ」: 「もし今の自分の行動を、子どもがお友達にそのままやったら?」と想像してみる。
- 「ごめんなさい」が言える親に: 親であっても完璧じゃない。間違えたら素直に謝れる、リスペクトを持った大人でいよう。
- 解決策は「心の余裕」から: NG習慣が出てしまうのは親が疲弊している証拠。まずは手抜きをしたり夫婦で協力したりして、自分を労わる環境づくりを最優先に!
見直したい!親のNG習慣5選
ということで、どこぞの本に書いていそうな内容になります。笑
この手の「◯選」っというのは
文字としてだけ認識していると、全く心に響きませんよね。
ぜひ、自分事として捉えてみてはいかがでしょうか。
(自戒の意味でも。。)
X(旧twitter)でも書きましたが下記書籍は本当に参考になります。
ぜひ一度手に取ってみてください。
親の言葉100 ちょっとしたひと言が、子どもを伸ばす・傷つける
1. 子どもに対して否定的な言葉を使う
- 「どうせ無理でしょ」
- 「いつも遅いんだから」
- 「なんでできないの?」
こうした否定的な言葉は、無意識のうちに子どもの自己肯定感を削ってしまいます。
特に、特性のある子にとって「できないこと」を指摘され続けるのは辛いもの。
「できないこと」にばかりフォーカスしていないか、ハッとさせられる瞬間です。
私の幼少期の話なります。
母は私のことを褒めないと宣言している親でした(健在)。
それは「調子に乗る」からと。
ただ「受験の合格」「国家試験の合格」など彼女にとっての「大きな事象」は
「褒める対象」になっていたようです。
なんだかなって思いますね。
大きな事象というものは、小さな事象の積み重ねです。
そこに到達するためには「やる気にさせる」必要もあると思うのです。
子どもの性格で褒められないと「やらない」になりかねないかなと。
「なにくそ!やってやる」となるのは、ある程度大きくなってからだと思うのです。
言葉は呪いにも魔法にもなります。
できるだけポジティブな変換を心がけたいですね。
2. 「スマホはやめなさい」と言いながら、自分は使っている
- 「動画はもうおしまい!」
- 「ご飯中はタブレット見ないの!」
と子どもには厳しく言う一方で、
自分はSNSやLINEをずっと見ている…。
これ、実は子どもはすごくよく見ています。
「大人は仕事の連絡があるから!」と言い訳したくなりますが、
言葉よりも行動を見ている子どもにとって、
矛盾した態度はルールの説得力をなくしてしまいます。
「なんでパパとママはいいの?」と言われたら、ぐうの音も出ません。
たしかに急な仕事の連絡は仕方ないと思いますが
お休みの日くらいは、家族でしっかり顔を見合って過ごしたいですね。
子育てなんて本当にあっという間ですよ
3. 汚い言葉を使ったり、大声を出す
余裕がないとき、つい感情に任せて荒い言葉を使ったり、
大声で威圧してしまったりすることはありませんか?
大声を出すと、子どもはその瞬間「恐怖」でピタッと動きを止めます。
でもそれは、納得して行動を変えたわけではありません。
「大声を出せば、相手を思い通りに動かせるんだ」という
間違ったコミュニケーションの方法を学んでしまう危険性があります。
くわえて、殴ると言う行為も意味がありません。
昭和の子育ての象徴的好意ですよね。
こちらも全く意味がありません。
引用HP:ママの怒鳴り声は脳を萎縮させ変形させる!子どもの心と脳を守る子育てとは?
4. その時の機嫌で「理不尽」に怒る
同じようにお茶をこぼしたときでも、
自分の機嫌が良い時は「あらあら、一緒に拭こうね」と優しく言えるのに
疲れて余裕がない時は「何やってるの!!」と激怒してしまう。
親の気分次第で怒る基準が変わると、子どもは何が本当に悪いことなのか理解できません。
結果として、ただ「親の顔色をうかがう子」になってしまいます。
一貫性を持つって本当に難しいですが、意識したいポイントです。
これは上で登場した私の母親がその最たるもので
とにかく感情に任せて怒るんですよね。
大学進学のため、家を出た時「もう戻ることはないだろう」と思って
スッキリしたことを覚えています笑
女性は特にホルモンの影響で
感情的な行動を抑えられない時期もあります。
その際は、お父さん。私たちの出番ですよ。
参考HP:PMSがひどいとPMDDに進行する?症状や原因、対処法や治療法を紹介
5. そもそも「親だからいいだろう」という特権スタンス
子どもが悪いことをしたら「ごめんなさいは?」と謝らせるのに、
自分が間違えた時や理不尽に怒ってしまった時、素直に謝れているでしょうか。
「大人(親)は特別」というダブルスタンダードは、
親子間の信頼関係を少しずつ壊していきます。
親であっても完璧ではありません。
間違えたら「ごめんね」と言える、人と人としてのリスペクトを忘れないようにしたいです。
5つ目にして一番大事かもしれません。
非を認められる大人って子どもから見たらかなりかっこいいです。
また私の幼少期ですが笑
母親、父親は本当にダブルスタンダードでした(健在)笑
絶対謝らない笑
子どもに見捨てられない親になるためにも、行動を見直していきましょう😇
魔法の問いかけ:「もしこの行動を、子どもがやったら?」
頭ではわかっていても、自分に余裕がなかったり疲弊していたりすると、
これらの行動はすぐに出てしまいます。それが人間というものです。
そんな時、私が自分自身にストップをかけるための「魔法の問いかけ」があります。
それは、
「もし、今の自分の行動を、子どもがそのままお友達にやったらどうだろう?」と
想像してみることです。
お友達に対して「なんでできないの!」と否定的な言葉をぶつけていたら?
自分が悪いのに絶対に謝らなかったら?
思い通りにならないからと大声で威圧していたら?
「それはちょっと嫌だな」
「そんな風には育ってほしくないな」と強烈に思いませんか?
子どもは一番身近な大人である親の背中を見て、コミュニケーションの方法を学んでいます。
親の振る舞いが、そっくりそのまま子どもの振る舞いのお手本になってしまうのです。
まとめ:親の「心の余裕」が一番の解決策
これらのNG習慣が出てしまう根本的な原因は、
多くの場合「親の心と時間の余裕のなさ」にあります。
仕事や日々のタスクに追われ、自分の時間も持てない状態では、
菩薩のように優しく接することなんて不可能です。
だからこそ、子どもの行動を変えようとする前に、
まずは「親自身が心に余裕を持つための環境づくり」が何よりも優先だと感じています。
家事を手抜きしたり、
夫婦で協力して一人の時間を作ったり。
親が笑顔でいられる余白を持つことが、
結果的に子どもの個性を潰さず見守ることへと繋がっていきます。
私自身、失敗しては反省する毎日です。
でも、こうして「見直そう」と思えるだけで、すでに一歩前進しているはず。。。
綺麗事抜きのリアルな毎日ですが、まずは自分自身を労わりながら、
少しずつ「良い習慣」を増やしていきたいですね。



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