「手先が不器用」と指摘されて実践した対策。

知育・発達サポート
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こんにちは^^

いつもアルココ育児ノートを御覧いただきありがとうございます

今回は、3歳半健診をきっかけに、

発達の特性(凸凹)と向き合うことになった長男(ぷぷココ)の

思わぬ弱点とその対策について書きたいと思います。

その弱点とは

それは「手先の不器用さ」です。

プロの指摘を受けてわが家が実践したこと、

「子どもが興味を持たない時の乗り越え方」について、写真も交えてご紹介します。

💡 この記事のまとめ

  • 心理士さんのアドバイス: 手先の訓練として「ビーズ通し」や「丸シール貼り」を勧められたが、本人は全く興味を示さず…。
  • 観察して見つけた突破口: 本人が好きな「パズル」に切り替えたら大ハマり!今では1000ピースを完成させるまでの集中力と手先の器用さをゲット。
  • 買ってよかったアイテム: 楽しく指先を使える「知育シールブック」も大活躍!
  • 親の気づき: 弱点を早期に指摘してもらえたおかげで、イライラせずに適切なサポートができた。

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「手先の不器用さ」の発覚と、プロのアドバイス

心理士さんとの面談の中で、

「ぷぷココくんは、少し手先のコントロールが苦手かもしれませんね」と指摘を受けました。

お箸がなかなか進まなかったり、

ボタン掛けに苦戦したり

靴下が履けなかったり、、

これらは単に年齢のせいだけでなく、

手先の不器用さ(微細運動の苦手さ)という特性が隠れていたのです。

そこで心理士さんから、手先の感覚を養うトレーニングとして

  • ヒモにビーズを通す遊び
  • 小さな丸いシールを、枠に合わせて貼る遊び

の2つを勧められました。

「なるほど、これなら家でもできる!」と

早速100百円ショップで材料を揃えてやらせてみたのですが……

見事に全く興味を示しませんでした(笑)。

ビーズはなんとなくやろうとするのですが

丸シール貼りは長続きせず、机に座っていない。。

「せっかくアドバイスをもらったのに・・・」

最初は少し途方に暮れました。。笑

マニュアル通りにはいかない!わが家の「好きを伸ばす」作戦

ここで、わが家が大切にしている

「よく観察する」というスタンスに立ち返りました。

彼にとって「ただ単調な作業(ビーズや丸シール)を繰り返すこと」は退屈で、

目的が見出せなかったようです。

そこで、「できないことを無理やりやらせる」のはスパッと諦めました。

代わりに目をつけたのが、彼が小さい頃から好きでよく遊んでいた「パズル」です。

「つまんで、向きを微調整して、カチッとはめる」というパズルの動作は、

よく考えたら最高の手先トレーニングになります。

わざわざ新しい訓練をさせるのではなく、

「すでに本人が好きなものを、とことん伸ばす方向でいこう!」と作戦を変更したのです。

最初はピースの少ない簡単なものから始めましたが、

「ピースをつまんで、向きを微調整してはめる」という動作は、

まさに最高の指先トレーニングになりました。

パズルなら「絵を完成させる」という明確なゴールがあるため、続けられ

最初はうまくはまらなくて癇癪を起こすこともありましたが、

少しずつ手先が器用になり、

6歳になる今では「1000ピース」のパズルまで自力で完成できるようになりました!

(※もちろん声掛けや、手助けはします)

この成長ぶりには、親である私たちも本当に驚いています。

お出かけのお供にも!買ってよかった「知育シールブック」

ココは少し盲点だったのですが

我が家はあまり外食をしませんが、

記念日などに外食するとなると、食事が来るまで待てなかったり

携帯を見たいなどと言ってくるので、イライラしっぱなしでした。

とあるYouTuberの方の動画で外出時は

「シールブックとか簡単な問題集を持ち歩いている」と動画を上げており

なんて頭が良いんだ、すぐに真似しようと行動に移りました 笑

そこで大活躍したのが知育シールブックです。

最初に手を出したのはこちら

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実際にやった結果は下の感じ。。笑

お恥ずかしいですが、白いところが多く

大好きな恐竜でさえもこんな感じに起用ではなかった感じでした。

なんとか一冊を終えて、次は↓に手を出しました。

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このあたりから、2冊目ということもあり

なんとか白いところが少なくなってきた感じもします(親目線)笑

難易度の差はありますが、概ね良しとしましょう。

心理士さんに勧められた「ただの丸いシール」には

興味を示しませんでしたが、

「ストーリー性のあるシールブック」なら、喜んでペタペタと貼ってくれました。

シールの台紙から「指先でカリカリと剥がす」という動作も、すごく良い訓練になります。

上に書いた外出時のお供として持ち歩いていることも良かったと思います。

我が家は待ち時間だからと言って携帯は見せません。

大人も子どもと一緒にお話しながら待ちます!

※様々ご意見はあると思います。。

現在ではこんな感じです↓

かなり良くなってきたのではないでしょうか?

ちなみにこれは

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ご興味があればチェックしてみてください。

おわりに:弱点を「指摘してもらって本当によかった」

当時は「手先が不器用」と指摘されて少しショックを受けましたが、

3歳半検診から当分ショックばかりでした・・・

今振り返ると、あの時プロに指摘してもらって本当に良かったと思っています。

もし不器用だということに気づいていなければ、

お箸を落としたり、

ボタンが掛けられなかったりするぷぷココに対して、

「なんでこんなこともできないの!」

「早くして!」と、

ただただイライラして怒ってしまっていたはずです。

弱点(特性)を知ることができたからこそ、

「じゃあどうサポートしようか?」と前向きな対策を打つことができました。

専門家のアドバイスが、そのまま「わが子」に当てはまるとは限りません。

でも、それをヒントにして「この子の好きなもの(パズルやシールブック)と、

どう掛け合わせるか?」を観察して工夫するのが、

親の腕の見せ所なのかもしれません。

偉そうなこといいますが、まだまだです。

常にぷぷココに教えられている気がします。

本日のブログが何か参考になれば嬉しいです。

ではまた^^

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